6月5日(土)オークランドにあるLake Merrittで、5pmからOIGCの4枚目のCD用のジャケットの撮影会がありました。
まず最初の服は上下黒ずくめ、女性の場合上の服の袖丈はひじの関節以上、スカートの長さはひざ下より長めにだった。
並び方はTerrance隊長に、6=身長の高さ(と言った時はすでにかなりの男性が並んでいました)、5-11(ファイブイレブン)、5-10、5-9etc自分の身長を言われた人々が動き、列を作って並びました。最後列は背の高い人達で、最前列は背の低い人達。1インチ = 約2,5cmだから、同じ身長でも2,5cmの差がある。さすがアバウトなアメリカ。
180センチって高いと思いますが、そんな人がたくさんいました。もちろんそれ以上の人もいました。5-04までの人が並んだ後、私を含む4、5人がまだ並んでいませんでした。
隣に立っているブラックの女性がいつの時代も小さいほうがかわいいのよとか言うと前後左右からそうだそうだと声がする。
いや、私はストアーに行っても、ほしいものに指の先すら届かない事があるんですが。憎たらしくてもいいから、あと3インチちょっと大きく育ちたかったと思っていたら
知ってる?5フィート以下の人はDMVでハンディキャッププラカードもらえるんだよと教えてくれた人がいる。そうだったんだ、でもいらない。
全員きれいに並んだと思っても、AとBは場所を変わって(何を基準かは謎だったけど、大きい人が前に来て小さい人が後ろに行った)、そこもう少し後ろに下がってね〈前に来いとは誰も言われない)、全員もう少し後ろに行ってね等なかなかOKが出ずそれだけで40分以上掛かったかなぁ。私は最前列ど真ん中=一番チビ、アハハ。
さて、撮影かと思ったら、まだいろいろ注文がありました。最前列に9人いました。私を中心に、右の4人は右手を、左の4人は左手を上げる。最後に私が 右手を上げる組になりました。そこら中でGB~とか言ってる声に、ちょっといい気になる私~。普段みんなの視界に私が入ってない可能性大だから、ここでしっかりアピール。
遂に写真撮影が始まった。でもまぶしいし、暑いしで笑えない。そこで、カメラに視線を合わせた後目を閉じて、3、2、イチで目を開けてニッコリ、パシャッのはずがなかなか上手く行かない。がとりあえず終了。
今度は位置を変えたのでまぶしくなかった。そこで又写真を撮った。最初は笑ってとか指示があったけど、Terrance隊長から歌を歌うようにいう指示があった。でみんな急にリラックスし始めた。最後の方はパシャパシャ撮っているだけ感たっぷりだった。
次は白、カーキ、濃いデニム時の3色の中から2色を使って、服の上下をコーディネート。靴は濃くない茶色。私は白のブラウス、下はジーンズ、茶色のサンダルでした。
着替えた場所はなんと秘書が頼んで1時間延長された、しかも本を借りる人でにぎわう図書館の1部。電気が消されて、机といす8脚があったスペース。誰かが「私こんなところで着替える経験は人生で初めてだわ。」なんて言い出した。何をするにも私だけ初めてなんて事をいく度も味わいましたが、お仲間じゃん。ってこんな体験する人もあんまりいないと思うけど。
今度は最前列は3人だけ、後ろに行くほど、列の人数が増えて、扇型のような感じになっていた、、、と思う。並ぶまでにさっきの時間よりは多少短かったけど、やたらと注文が多い。
またまたまぶしい思いをしながらの写真撮影。黒服の時と同じ様に、又場所移動して、何枚か写真を撮られながら、Terrance隊長から歌を歌うようにいう指示があった。私達みんなシンガーなのね、私も引きつっていた顔が笑顔になっていくのが自分で分かった。なんか調子よくパシャパシャ写真を撮られて終了。
風に吹かれてハリネズミのように髪の毛が立っていたらどうしよう。